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大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目6-11 西野金陵ビル西館2F

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診療案内

一般歯科

一般歯科

美味しく食事するためには、健康な歯が欠かせません。そのためには、口腔内の環境を良い状態で保つ事が大事です。
大人の虫歯の場合、早期発見・早期治療が大事です。
当院では、可能な限り健康な歯を保存し、なるべく抜かないような方針を採っています。そのためにも、早めに治療においで下さい。
また歯医者さんでの治療も大事ですが、日常のお手入れと定期検診を受けて頂くことが、一番の虫歯予防になります。予防歯科という概念と正しいお手入れ方法や知識を持って頂くことが大事だと考えております。

予防歯科

みなさまは治療が終わったあと、また虫歯や歯周病になり、歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?

もしそういう経験があるなら、それは定期的な検診や予防処置がきちんといかされていないのかもしれません。

予防歯科の重要性がお分かりの方でも、ご自分のお口のリスク(虫歯や歯周病のなりやすさ)を知らなければ、予防しようがありませんよね。

メンテナンスとは、私たちお口の専門家が、歯科医院で定期的に皆さんのお口のケアを行い、お口のリスクを「検査、管理、予防」することにより、そういった治療終了後の病気の再発を予防していくことなのです。

予防処置ですから、お口の環境が悪くなる前に定期的に行っていくことにより、健康なお口の状態を保つことができます。あまり知られていないのですが、実は初期の虫歯は痛みを感じませんし、歯周病も歯が揺れてくるまで気づかないことが多いのです。ですから、痛みが出たり、歯が揺れたりして歯科医院に訪れると、予想以上に治療期間がかかることはよくあります。

そのため当院では治療終了後、3ヶ月ごとのメンテナンスをおすすめし、リスクの少ない方は間隔も少しずつ長くしながら、皆様のご負担が少なくなるように進めていきます。 

小児歯科

乳歯はどうせ抜けると思っていませんか? 
乳歯は、一定期間使うと永久歯に生え替わります。短い期間に子供の成長において多くの大切な役割を果たしています。 乳歯の役割は大きく3つあります。

まず1つ目は「噛むこと」です。
よく噛むことは、子供の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達にも役立つと言われています。

2つ目は、「発音」です。 
たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康であることで正しくキレイな発音が可能になります。

3つ目に、「永久歯の誘導」です。
乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。
そのため、乳歯が早期に虫歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。

このように大切な役割がある乳歯を、虫歯のまま放置しておくことは、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性を秘めています。虫歯予防に努め、虫歯になってしまったら早めに当院までご相談下さい。 

入れ歯・義歯

当院ではインプラントを入れられる前にぜひ義歯で欠損部の機能回復をなされることをお勧めしております。
入れ歯だと痛い、硬いものが食べれない、話しにくい、満足できないなどの悩みがおありな方はぜひご相談ください。

審美・ホワイトニング

審美歯科とは、虫歯や歯周病といった「歯の病気」の治療とは少し異なります。
欠けてしまった歯並びや歯の色などを整え、審美性(見た目)を回復させ、より美しい口元を作る治療です。
気になる部分の歯を削り、人工の歯を装着することで自然の歯に近い、白く美しい歯を手に入れることができます。
金属を使用しない素材を装着すれば年月がたっても黒ずみしません。

ホワイトニングとは、その名の通り、特殊な薬剤を使用して歯を白くする治療法です。
健康な歯を傷つけることなく治療ができますので、歯を削りたくないという方におすすめします。
ホワイトニングには、歯科医院に通院して行う「オフィス・ホワイトニング」とご自宅で行う「ホーム・ホワイトニング」があります。 

口腔外科

「歯科口腔外科」という言葉は、あまり一般の方には認知されていない名前だと思います。
また「親知らずなどの歯を抜くところ」「メスで手術をするところ」と認識しているかたも多いと思います。
歯科口腔外科とは、お口の中や周囲に生ずる様々な疾患や、体の全体に関わる疾患、例えば顎関節症、口内炎治療、親知らず、口の中の癌、歯ぎしり、いびき等の治療を行っている科になります。 

口臭・歯周病が気になる

歯の周りには、歯を支えるために必要な様々な組織(歯肉・歯根膜・セメント質・歯槽骨)があります。
歯周病(歯槽膿漏)は、歯の付け根に付着した歯垢の中の歯周病菌が、歯肉や歯を支える骨を破壊し、最終的には歯が抜けてしまう病気です。歯垢に唾液成分の無機質が沈着し、硬く石灰化した歯石に、歯周病菌の温床となります。
始めは歯周の歯肉に炎症を起こし、出血します。進行すると歯肉溝が深くなっていき、歯がぐらつき、歯の根が見えてきます。そのうちに口臭や出血が酷くなっていき、常時ウミが出てくるようになります。

歯周病は、一本だけでなく多数の歯が一度にかかることがほとんどで、虫歯と違い、痛みなどの自覚症状がなく進行します。
長い間、歯周病のサインを見逃して放置し、歯がぐらぐらになってから来院しても、抜歯しか手段が無いこともしばしばで、いきなり歯を失ってしまうことになりかねません。
また、糖尿病や喫煙などの危険因子が加わると、さらに歯周病の進行を促し、その他の因子と相まって、心筋梗塞などの全身疾患の引き金になるともいわれております。

痛くない注射

麻酔時の痛みをなくす為に実践していること

33Gの注射針
 当院では痛みが少ない極細の針(33G)を使用しています。

歯科麻酔電動注射器を使用
 「麻酔を行う最中に痛みを感じたことはないですか?」
その原因の1つに麻酔の注射圧が関係しています。
(手動の場合)
指圧の変動により痛みが起こりやすい。
(電動の場合)
安定した低速度で少量ずつ注入するので痛みはなく良好な麻酔効果が得られます。

温度
「冬場や朝に治療を受けた際、麻酔が普通より痛かったことはありませんか?」
その原因は自身の体温と麻酔液の温度の差が刺激となり痛みを引き起こします。
当院では体温と同じくらい(37℃)に麻酔液を温めることによりその刺激をなくすように心がけています。

テクニック
痛みのない麻酔を行うには歯科医師のテクニックも重要です。注射針を粘膜下に挿す方法や角度、麻酔の注射速度を一定に保つことで麻酔の痛みを軽減することができます。
当院ではできる限り痛みを取り除けるよう日々研鑽しています。

睡眠時無呼吸症候群・いびき

この疾患は、睡眠中に閉塞性の呼吸障害を引き起こします。睡眠中の気道を確保するめの呼吸補助装置を用いることにより症状を改善することができます。
歯科ではスプリントを用いて下顎を前方に固定し、息の通り道を確保します。
この装置は簡易で場所を選ばず、飛行機、新幹線の中でも使えます。
プレートの種類は数多くあり、当院ではModified sleep sprint を用いて患者様の負担を少なくしています。

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