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顎関節症

顎関節症ってどんな病気?

顎関節ってどこにあるの?

顎関節は耳の穴の前あたりにあって、下顎頭という骨のでっぱりと、下顎寓という骨のへこみ、そして、関節円板からできています。

関節円板の役割は?

関節円板は、帽子のように下顎頭にかぶさっていて、顎が動く時に骨と骨がこすれないように、クッションの役割をしています。

関節円板の役割は?

●口をあけると、顎が痛い
●大きく口をあけられない
●顎を動かすとカクンカクンという音がする
●頭痛
●首や肩の痛みやこり
●耳の痛み
●自の疲れ
など

顎関節はどのように動くの?

  • 1.ロを閉じている時、関節円板は下顎頭と下顎寓の間にあります。

  • 2.口をあけると、下顎頭と一緒に、関節円板も前に移動します。

顎関節はどのように動くの?

関節円板の位置が正常

  • 1.ロを閉じている時、関節円板は下顎頭と下顎寓の間にあります。

  • 2.口をあけると、下顎頭と一緒に、関節円板も前に移動します。

  • 3.このように、私達の顎は、関節円板のおかげて骨と骨がこすれずに、滑らかに動くことができるのです。

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関節円板が前にズレている

  • 1.関節円板は前にズレて変形しやすく、それが顎関節症の原因となります。

  • 2.関節円板が前にズレて変形していると、口をあけようとした時に下顎頭が関節円板にひっかかってしまいます。

  • 3.関節円板の変形がそんなに大きくない場合は、ひっかかりがはずれて下顎頭が関節円板の下にもぐり込むことができ、口が大きくあきます。その時に、カクンカクンという音かでるのです。

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関節円板の変形が大きい

  • 1.関節円板の変形が大きい場合はどうでしょうか。

  • 2.口をあけようとしても、変形した関節円板がじゃまをして、大きくあけることができません。痛みもでできます。

  • 3.このように、顎関節症の、口をあけると痛い、大きく口をあけられない、顎を動かすとカクン力クンという音がするといった症状は、関節円板のズレと変形が原因となっているのです(関節円板のズレや変形が必ず顎関節症を引き起こすわけではありません)

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